結婚する前からちょっとセコいところがお断りな、とは思っていたのですが、節減上手な人様なのはいいことです、と自分に言い聞かせて結婚したのが昨年。
すぐに小児にも恵まれ、うれしいながらも節約しなければならないと言うのに、主人は止めると言ったたばこを、抑えるどころか前より高が増えてしまい、少し前はトラブル気味でした。
更に自分の好みでバイクを買って仕舞うという、人様には鋭く自分には甘々のガキ紳士だったのです。
バイクを貰うために、当初はおへそくりを半額にしていいと言うので、その通りにしたにもかかわらず、たばこの高が減らせず、最終的にはバイク並べるからおへそくりを元に戻してほしい、と指し示す。
バイクの大型の免許までわざわざとり、保険にも入り、とまだ払うべき存在もあるのに、目前のたばこに負けてあれだけ欲しがったバイクを簡単に明け渡すと指し示す。
ストレートあまりの論外に呆れてしまい、もうトラブルを講じる気すら起きませんでした。
ここまで来たらむしろバイクは残して、くやしいけどおへそくりも元に戻して決めると思っています。
そうして、必須服従させてやるために今は言うことを聞いて、誤るが成就の内面で何とかこういうバカ主人と向き合おうと思います。
あー、どうか子供は変なお金考えを持ちませんように。ジョジョの奇妙な歯の悩み